私には、ピンチの時「

いい言葉」を下さる師がいます。
その師のおかげで、ものの見方を変える方法をいくつも教えて頂きました。
そのなかの1つ・・・・「敬って遠ざかれ」

人は、どんなに動いたところで、人生のなかで出会う人は数が知れているそうです。
その数少ない「縁」は、楽しいことばかりじゃないですよね。 好むも好まざるも出会っちゃいます。
いいときは良いけど、困ったことに嫌な事でぶつかっちゃう人は・・・

消えて!!とまで思いますよね。
師いわく、「人の出会いというものはX軸と Y軸のようなもので、貴重な縁で出会うべくして出会っ
ている。 どんな体験も、必要やから身に起こってくるンや。
そのとき嫌やなと思っても、時間が過ぎると見方も考え方も変わってくる。
今度会ったときに「やあ!」って言えるよう、苦手な相手とは、「ありがとう、じゃ、またね!」って遠ざ
かっておき。
そのときに、マイナスがプラスに変わっていく。
でも気をつけや!質が違うのはどうしようもない。 時間が経っても、いい人やと思って近づきすぎな
いこと。ヤケドするから・・・それが学習するということや・・・」と。
フォークダンスのチェンジのようなもので、今度出会ったときににっこりと笑えるようになっていたいも
のです。
そうなんです、おっしゃる通り、質が違った〜〜〜
次ににっこりして会えるよう。。。言えるかな〜言わなきゃな!
tomokoさん ありがとう