先日から、制作している作品・・・「追慕」
ある展覧会に出す予定で、今必死に取り組み中。
透明ガラスで、厚み1.5cm高さ50cm弱。
ネットでとっても素敵なガラスを吹かれる作家にこわごわ?依頼。
やはりプロはすごい! どんな形

でも依頼どおりに?作ってくださった・・・
この図案だけでは分からないサプライズが・・・・完成時に見えるはず・・・

何しろ、透明ガラスは、向こう側もみんなお見通し

それを利点にデザインを起こします。

だから・・・私の作品は・・・裏も正面も無く・・・どこから見ても正面なのです

だから、カメラマンの荒木氏泣かせです。
この位置からのポーズをデザイン的に正面としており、マスキングを取ったらちょっと

のはず。
でも、おそらくこの「はす」が素敵に見えるのは・・・・裏からかもしれない・・・
と、頓珍漢の4次元頭脳

で、感じております。
裏から見える部分も 画の一部になるのですね。
その重なりも計算されているってことですか。
難しいですね