奈良に連日通っていたせいか・・・お疲れ気味です。
1日が、審査講評会・・・・彫刻家の小川清彦先生の出品作すべてのコメントは、素晴らしかったです。
作品=人・・・と以前聞いたことありましたが、まさしく・・・・作品は、語っていました。
美術を専攻している学生さんの真摯な向き合い方も、心地良かったし、熟練されている作家先生の作品も、感じ入りました。
工芸では、ガラスの作品は無かったのですが・・・・すばらしかった!質の良い展覧会に参加させて頂き・・・感謝です。
これは、創造展でもご一緒だった県展記念賞を受賞されたM氏の作品です。

ほぼ80立方センチメートルのクスノキの塊を、くりぬいた作品です。
信じられないくらい気の遠くなる作品です。 丁寧にこつこつと仕上げられた・・・温かい作品でした。
「彫刻とは、素材の芸術。完成した作品であっても、そこからがまた始まり。勇気を持って、視野を広く、再度その作品と向き合うことも大切・・・」この言葉が今の私へのプレゼントだったように思います。
今、奈良では遷都1300年祭に向けての様々な企画が行われています。
唐招提寺金堂の落慶法要や、正倉院展・・・大変な賑わいです。
春日大社も七五三参りの親子がほほえましかったです。

奈良らしい春日大社の鹿さんの手水場です。

灯篭の間からこんにちわー。

チンドンヤさんなんて、遭遇するの何十年ぶりでしょう


思わず、ついて行きそうでした。

この数日の寒さで、一層秋は深まりそうです。
いいお話をきかせていただきました。これから秋も深まり 寒さも増してきますね。
新型インフルに気をつけて がんばってね〜・