先日、で唐招提寺の落慶法要を見てから、ぜひとも参詣したいと思っていました。

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10年をかけての大修理で1200年の時間がタイムスリップしたように、様々なことがTVで放映されていました。特に棟の両端にある鴟尾(しび)の制作については、並々ならぬ平成の陶工(中村氏)の御尽力が素晴らしいものでした。  中村氏いわく、「2000年はもつ」と。     s800IMG_0199.jpg
2000年後の子孫達は、・・・・想像もできませんねー。
国宝の薬師如来、慮舎那仏、千手観音像が安置されている金堂。s800IMG_0196.jpg
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s800IMG_0203.jpgおそらく、当時は朱の色が鮮やかだったろう・・・と



鑑真和上が眠っておられる墓所がある、御影堂。      s800IMG_0205.jpg

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なぜか、広い境内の中で、ここだけが鳥がとても賑やかなんです。


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敷地の中には、国宝の講堂・経堂・宝蔵があります。
奈良時代の校倉造りの宝蔵。
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悠久の時の流れに、思いを馳せる事のできた1日でした。

絵心満点!

昨日は、銀河村にて絵手紙教室が開かれました。(総勢11名)

みなさん、決まり文句のように・・・「絵心がないもので・・・」s800IMG_0184.jpgみやちゃんこと宮脇先生の 「下手でいいんだよー。」の言葉に励まされて・・・



ハナマルいっぱいの作品が出来上がりました。  

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出席された方の、真心いっぱいのちらし寿司のお昼食です。s800IMG_0191.jpg

さてさて次は・・・の話が持ち上がり・・・これナニで出来ていると思いますか?とらs800IMG_0194

ペットボトルで出来た張子のトラちゃんです。
「招福」「千万両」の字に惹かれ、無理言って次の課題となりました。

さてさてどんなトラちゃんが出来るやら・・・お楽しみです。 


奈良に連日通っていたせいか・・・お疲れ気味です。 

1日が、審査講評会・・・・彫刻家の小川清彦先生の出品作すべてのコメントは、素晴らしかったです。

作品=人・・・と以前聞いたことありましたが、まさしく・・・・作品は、語っていました。

美術を専攻している学生さんの真摯な向き合い方も、心地良かったし、熟練されている作家先生の作品も、感じ入りました。
工芸では、ガラスの作品は無かったのですが・・・・すばらしかった!質の良い展覧会に参加させて頂き・・・感謝です。

これは、創造展でもご一緒だった県展記念賞を受賞されたM氏の作品です。 s640IMG_0159.jpg

ほぼ80立方センチメートルのクスノキの塊を、くりぬいた作品です。
信じられないくらい気の遠くなる作品です。  丁寧にこつこつと仕上げられた・・・温かい作品でした。


「彫刻とは、素材の芸術。完成した作品であっても、そこからがまた始まり。勇気を持って、視野を広く、再度その作品と向き合うことも大切・・・」この言葉が今の私へのプレゼントだったように思います。



今、奈良では遷都1300年祭に向けての様々な企画が行われています。

唐招提寺金堂の落慶法要や、正倉院展・・・大変な賑わいです。

春日大社も七五三参りの親子がほほえましかったです。s640七五三参りIMG_0151

奈良らしい春日大社の鹿さんの手水場です。
s640手水場IMG_0148  灯篭の間からこんにちわー。
            s640鹿IMG_0155


チンドンヤさんなんて、遭遇するの何十年ぶりでしょう

s640チンドンヤIMG_0156_1思わず、ついて行きそうでした。

この数日の寒さで、一層秋は深まりそうです。

奈良県展

先日、奈良県展に出品した作品  

s1024IMG_0016.jpg           s1024IMG_0020.jpg

直径13cm、厚み1.5cm高さ75cmほどの円筒のガラスを彫りぬいています。

重たかった・・・

本来、85cmほどの高さがあったのです。上部先端は、尖塔のように尖がっていたのです。

しかし、制作中ブラスト機の中で・・・2種類(吸い上げ式と直圧式)のホースに引っかかり・・・割れました。

でもそれでよかったかな・・・と。

そのかけらが、下にあるのです。

まさにバベルの塔です。  自分自身にとって、ある意味教えのような・・・



今日は、審査講評があります。

彫刻や工芸やデザイン・・・色んなジャンルで色んな経験をし・・・いろんなことに気付かせていただきます。
最近は技術的な意味でない、精神的な向き合い方を教えられている・・・そんな気がし始めています。  だから・・・落ち込むことばかし・・・
ブラストの図案を見て・・・「私は絵心がないので・・・」とよく聞きます。

そんなこと無いと私は、思います。

想いがあれば、誰だって・・・ただ方法が分からないだけ。

こぼしたインクの水だって、素晴らしい絵になります。


そんなこんなをやさしく手ほどきしてくださる、絵手紙教室を11月6日、銀河村にて開催。

先生は、宮脇泰彦先生  


5年ほど前だったでしょうか。

やはり銀河村で、初めて絵手紙教室(みやちゃんの絵手紙教室)を開きました。

参加は、小学生の子供から、初めて絵筆を持つ大人まで。

 おそらく、絵筆を持つなんて、中学時代以来であろう男性です。

s640元一の絵IMG_0141


おいしそうな秋茄子でしょう?

宮脇先生の手ほどきは・・・  楽しいひと時でした。

参加ご希望の方は、まだ間に合います。

詳しくは、銀河村サイト/トピックスをご覧になってください!!

      http://atama.servebeer.com/ginga

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